お店の観葉植物たち「ポインセチア」
2026年02月05日
お店の中に置いてある観葉植物、ポインセチア。
実はこの子、夏に一度、見事に枯れてしまいました。
「もうダメかな……」と思いながらも、
思い切って剪定をして様子を見ることに。
すると――
しばらくして、新しい芽が出てきて、
どんどん元気に復活してくれました。
ここまでは順調。
ただ、一つだけ気になることがありました。
いつまで経っても、葉が赤くならない。
ポインセチアといえば、冬に赤く色づく姿が印象的ですよね。
でも、緑のまま変化なし。
不思議に思って調べてみると、
ポインセチアは冬前までに日照時間の調整が必要とのこと。
……気づいたのは、すでに12月。
「もう遅いかも」と思いつつも、
さらに調べてみると、
段ボールなどで日光を遮れば、色づく可能性があると書いてありました。
半信半疑ながら、
12月から段ボールを使って日光調整をスタート。
毎日コツコツ続けていると――
ついに、**赤く色づいた蕾(葉)**が出てきました!
正直、かなりうれしかったです。
一度は枯れてしまったポインセチアが、
手をかけることで、ここまで応えてくれるなんて。
植物って、本当に正直ですね。
これからも大事に育てていこうと思います。
